選手育成

高校バスケット部での体罰報道が連日続いています。

 

暴力はいけません。

しかし、これだけいろいろと報道されると

世間の過剰反応が心配です。

 

選手育成のための練習が、体罰と受け取られるかもと心配になります。

 

体力作りのための走り込み

ボールハンドリング、パスキャッチを向上させるための強いパス

 

例えば、このようなことが体罰と受け取られると練習がやりにくくなります。

 

選手への愛情があればOKという単純なものでもないでしょうし

難しい課題です。

 

指導者として、また1人の人間として

大切なお子さんを選手として預かっているという自覚を強く持って

誤解を招かないようにと、気を引き締めて

指導に当たりたいと改めて心に刻みます。

 

練習は苦しくても、みんなの笑顔を生むチーム活動を心がけていきますので、

皆様の応援をお願いします。