思うこと

今年のチームは、私が監督に就任した初期と同じで、試合数と負数がほぼ同じです。

初めての頃は、私自身の未熟さもあったので理解できるけど、

今年は困惑しています。

 

下手であっても、絶対にチームを引っ張って行こうという気持ちを体現する選手がいないように感じます。

ゲームの中で、選手同士が励まし合うチームが私の理想です。

 

私自身の反省を込めて、今の6年生がバスケをやっていて良かったと思える環境を作ることが責務と感じています。

 

そんななか、今日の試合では普段、控えに回ることの多い6年生の選手に光明が見えました。

積極的にプレーし、チャンスを作ろうとし、相手にプレッシャーを与えようとする気持ちがベンチに十分伝わってきました!

チャージングをもらうディフェンス、アシストパス、ドライブインシュートなどいろいろと見せてくれました。

ベンチの私は非常に嬉しかったです。

 

嬉しかったことの1つに

いくつかの場面で、私が求めている攻めるバスケット

声を出して連絡し合うことによるプレー、チャンスを作るプレーがあったことです。

 

選手たちには、自分たちを信じて、お互いに最高のプレーを作ることができることを忘れないでほしいものです。

 

地区大会まで約3週間、年末年始を除くと数えるほどしか練習日がありません。

指導者、選手とも攻めるバスケットを目指して内容の濃い練習をしましょう!